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セミの幼虫を求めて

セミの羽化する瞬間を観察したいと思い、昼下がりにセミの幼虫がいそうなところを探しています。

午後3時頃に、セミがよく鳴いている場所で幼虫を探します。 その日の夜に羽化する幼虫が、地面に小さな穴を開けて準備をしているのです。

セミの穴?

穴が開いているのをみつけたら、小枝などをやさしくさしこんで、セミの幼虫を取り出します。

幼虫がいる穴はフチがギザギザしていて、幼虫が出た後の穴は、フチがなめらかです。

いたるところで穴が目につきますが、どうやら幼虫が出た後の穴のようです。 小枝を差し込んでみても、反応がありません。

桜の木の下で、ニイニイゼミの抜け殻を見つけました。 木に止まることなく、地面で羽化したのでしょうか。

ニイニイゼミの抜け殻

植物の葉っぱにとまったクマゼミの抜け殻が、風でゆれていました。

クマゼミのヌケガラ

ニイニイゼミの抜け殻の脇では、双葉が芽をだしていました。

双葉

残念ながら、今日も幼虫を見つけることができませんでした。


書いた日:2009 年 8 月 11 日曇のち雨(31/26) | カテゴリー: 昆虫

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