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ツバメ観察記

ツバメ観察記

ツバメ観察記

自宅の近くにある空家で毎年子育てに励むツバメの観察記です。 毎年、様々なドラマがあります。

もくじ

ツバメさんらの動向

※2021年は3月14日に一羽のツバメを初確認しました。 鳴き声が聞こえたので空を見上げれば、羽ばたいておりました! その後3/29日から昨年の巣の周辺を鳴きながら飛ぶ姿を確認しました。

※2020年は3月19日に三羽のツバメを初確認しました。 こちらへ猛烈にアピールしてきます(笑)。 さて今年のドラマはいかに! 4/27現在、以前巣を作った場所周辺を飛び交う様子を確認できます。 DNAに「このあたりで巣作りをした」という記憶が刻まれているのでしょうか凄いです。

※2019年は4月09日に二羽のツバメを初確認しました。 こちらへ猛烈にアピールしてきます(笑)。 さて今年のドラマはいかに!

※2018年は4月21日に一羽のツバメを初確認しました。 さて今年のドラマはいかに!

※2017年は3月31日に二羽のツバメを初確認しました。 さて今年のドラマはいかに!

※2016年は巣作りする姿を確認できませんでした、また来年!

※ツバメ観察記の更新は、2010年をもちまして終了しました(と書きましたが、2014年に別の場所で少し観察できました)。

理由は観察を続けていた建物が立ち入り禁止になったためです。 ツバメは出入りができなくなった2011年も度々飛来し、中に入りたさそうに二匹であたりを飛び回っていました。

その姿はまるで、観察者である私に「扉を開いて私たちを中に入れて!今年も巣作りをさせてよ!!」と訴えかけているようでした。 なんだかとても悲しかったです。

ツバメはわたり鳥

春、ツバメはタイ等南のほうから休み休み日本に渡ってきて、日本で二回ぐらいヒナを育てます。

そして秋になるとまた、南のほうへ帰ります。



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