メニュー



黒いシャコ

黒いシャコ

梅雨の晴れ間、潮だまりに遊びに出かけました。

イソガニヤドカリが沢山歩いていましたが、ひときわすばやく動く生物がいました。 よく見てみると、それは黒いシャコでした。

たも網ですくおうとしても、とても早くてなかなか難しいです。 少しずつ岩場のすみに追い込んで、ようやくつかまえることができました。

クロイシャコのあし

水槽に入れると、たくましい前足(捕脚)でコンコンと叩きます。 いっしょに入れたイソガニが近づくと、やはり前足で攻撃します。

せわしく動いていましたが、次の日には力尽きてしまいました。


雨のち曇 2010 年 7 月 12 日 | Filed under: 水生物

小タコ

大潮だったので海へ出かけました。

海中を観察していると、小さいタコが岩そっくりの色をして、ゆっくりと歩いていました。

タコ

水槽に入れると隅っこへ移動し、足を丸めてじっとしています。 ずーっと、じっとしています。

タコガード


晴れ 2010 年 5 月 29 日 | Filed under: 水生物

大量のひじき

港を散策していたときのことです。 前から重たそうに荷物をかかえたおじいさんが歩いてきました。 その姿はまるで、プレゼントをたくさんかついだサンタさんのようでした。

「何を運んでいるんですか?」たずねてみると、下ろしてから見せてくれました。 たくさん詰まっている海草のようなもの、その正体は、ヒジキだということでした。

ひじき

ひじきって、もともとこんな色をしているものなんですね。


晴のち曇 2010 年 5 月 9 日 | Filed under:

7703メートルの深海に住む魚

茨城県沖の日本海溝、水深7703メートルの海底に住む魚の姿を東京大海洋研究所などが撮影しました。

エサのサバに寄ってきた魚はオタマジャクシのような姿で、30センチ以上あるものもいました。 カサゴ目クサウオ科のシンカイクサウオとみられるそうです。

水深7703メートルは超深海で、光が差さない漆黒の世界。 水温1.5度、水圧は地上の700倍以上あるそうです。

2008/10/11朝日新聞より


晴時々曇 2008 年 10 月 13 日 | Filed under: ニュース,水生物



上へ