日本人のノーベル賞受賞者

日本人のノーベル賞受賞者(16人)

ノーベル財団公式サイト:http://nobelprize.org/

物理学賞

  • 1949年:湯川 秀樹 – 陽子と中性子との間に作用する核力を媒介するものとして中間子の存在を予想した。
  • 1965年:朝永 振一郎 – 量子電気力学分野での基礎的研究。
  • 1973年:江崎 玲於奈 – 半導体におけるトンネル効果の実験的発見。
  • 2002年:小柴 昌俊 – 宇宙ニュートリノの検出に対するパイオニア的貢献。
  • 2008年:南部 陽一郎 – 自発的対称性の破れの発見。
  • 2008年:小林 誠 – CP対称性の破れの起源の発見。
  • 2008年:益川 敏英 – CP対称性の破れの起源の発見。

化学賞

  • 1981年:福井 謙一 – 化学反応過程の理論的研究。
  • 2000年:白川 英樹 – 導電性高分子の発見と発展。
  • 2001年:野依 良治 – キラル触媒による不斉反応の研究。
  • 2002年:田中 耕一 – 生体高分子の同定および構造解析のための手法の開発。
  • 2008年:下村 脩 – 緑色蛍光タンパク質(GFP)の発見と開発。

医学生理学賞

  • 1987年:利根川 進 – 多様な抗体を生成する遺伝的原理の解明。

文学賞

  • 1968年:川端 康成 – 日本人の心情の本質を描いた、非常に繊細な表現による、彼の叙述の卓越さに対して。
  • 1994年:大江 健三郎 – 詩的な言語を用いて現実と神話の混交する世界を創造し、窮地にある現代人の姿を、見る者を当惑させるような絵図に描いた。

経済学賞

  • 1974年:佐藤 栄作 – 非核三原則の提唱。

※受賞理由はWikipediaより

2008-10-09


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