オタマジャクシの飼い方

毎年春になると、子供たちがオタマジャクシを持ち帰ってきます。 それをカエルに育てるのが恒例となっておりましてね。

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卵を育てる

春、田んぼや沼、小川では、面白い形をしたカエルの卵を見ることができます。 これをやさしく手でちぎり、バケツに入れて持ち帰ります。 水の中へ、エアポンプで空気を送りながら見守っていると、やがてオタマジャクシが生まれます。

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オタマジャクシを育てる

45センチの水槽だったら、20匹ぐらいを飼育できます。 直射日光の当たらないところで飼育しますが、空気を送る必要は特にありません。

オタマジャクシのエサ

一日に二回、金魚のエサや、細かなカツオブシを与えます。 エサの量が多すぎると、水が濁りやすくなりますので、そうなれば汲み置きの水と入れ替えます。

おたまじゃくし

オタマジャクシの裏側をよく見ると、口をパクパクしている様子が観察できます。

カエルになりかけ

成長には個体差があります。 手や足が生えてきたら、陸地になる石や流木を水槽に入れます。 水かさを減らしてもよいでしょう。

オタマジャクシ

手足が生える前になると、オタマジャクシの顔が次第にカエル風な「ホリ」のある顔へ変わっていきます。

カエルになった

カエルになったら

カエルへと成長したら、動いているエサしか食べなくなります。 となるとエサの確保が大変になってくるので、オタマジャクシをすくってきた場所へ、戻します(カエルの飼い方)。

カエルさん

おたまじゃくし

カエルの種類により、オタマジャクシの姿も異なります。

何カエル?

メモ

  • オタマジャクシのしっぽは、カエルになると無くなりますが、これは何も溶けたのではなく、体内に吸収されるのです。

2015-06-09


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