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大量のひじき

港を散策していたときのことです。 前から重たそうに荷物をかかえたおじいさんが歩いてきました。 その姿はまるで、プレゼントをたくさんかついだサンタさんのようでした。

「何を運んでいるんですか?」たずねてみると、下ろしてから見せてくれました。 たくさん詰まっている海草のようなもの、その正体は、ヒジキだということでした。

ひじき

ひじきって、もともとこんな色をしているものなんですね。


晴のち曇 2010 年 5 月 9 日 | Filed under:



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