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食べ物で窒息要注意

食べ物がのどにつまって窒息する事故が報道されていますがどうやって防げばよいのでしょうか?

乳幼児・高齢者に食べさせないほうがよい食品

  • 変形しやすいが噛み切りにくい食品:もち・食パン・こんにゃくゼリー・固い肉・タコ・生イカ等
  • すべってのどを通りやすい食品:ピーナッツ・ゆで卵・あめ・プチトマト等
  • 薄くて噛み切りにくい食品:のり等

対策

  • 一口の大きさを小さくする。
  • よくかむ。

喉に食品がつまってしまった場合

気道がつまった状態が3分以上続くと死にいたる確率が高くなります。

以上2008/10/18付朝日新聞より

くれぐれもご注意ください。


曇のち雨 2008 年 10 月 22 日 | Filed under: ヒト

人間の寿命は120歳

脊椎動物の寿命からすると、人間は120歳~144歳まで生きられるはず、

とアルプス歯科理事長の寺川國秀さんは言います。

しかし現実には日本人の寿命は男70歳代、女80歳代です。 これは病気によるものです。 病気を防ぐには、よく噛んで、よく笑うとよいと同氏。

噛むと、唾液がたっぷり出てきます。 この中にがん細胞が増えるのを抑える働きがあることが研究でわかってきたそうです。 さらに噛んでアゴを動かすほど、脳の血液の流れごよくなります。 脳卒中や脳血栓が予防できるわけです。

笑うと胸腺が刺激されて、ホルモンが分泌され、免疫細胞が活性化するそうです。

読むクスリ31より


雨 2008 年 9 月 30 日 | Filed under: ヒト

ヒトの嗅覚は犬に負けない!?

アメリカカリフォルニア大バークリー校のノーム・ソベル教授が、大学生に鼻だけをたよりに方向をたどってもらう実験をしたところ、3人に2人の割合で目的地に到達できたという論文を科学誌ネイチャー・ニューロサイエンスに発表したのだそうです。

哺乳類が嗅覚をどんな風に使っているのかという実験をしているソベル教授は、大学生に目隠し、耳栓をしてもらい、4つばいになって草地を這い回ってもらいました。 草地にはチョコレートのにおいがついた長さ10メートルの糸を引いておき、鼻だけをたよりにたどるよう指示したところ、33人中21人が目的地にたどり着くことができたのだそうです。 さらに訓練を続けると、成果はみるみる上がったそうです。 ちなみに片方の鼻の穴をふさいで同じ実験をしたところ、正解率が66%から36%に落ちたのだとか。

朝日新聞2006/12/23より

その実験をするヒトの好物の臭いをたどらせたならば、もっと実験の成果が上がるような気がする管理人でした。


2008 年 1 月 14 日 | Filed under: ヒト

ヒトが冬眠!?

神戸の六甲山で2006年10月に遭難し、24日ぶりに救助された兵庫県の打越さん(35)は、20日以上飲食をせず、発見時には体温が22度に低下していました。

治療した医師は「まるで冬眠だ!」と驚き、低体温が生命を維持した可能性があるといいました。

ふつう、体温が30度以下になると、心臓が心室細動を起こしやすくなり、心停止に陥るそうです。 打越さんも病院到着後に心室細動を起こし、心肺停止をし、再び心臓が拍動したのはおよそ4時間後になったそうです。 最終的には脳も回復したのだとか。

これは本当に冬眠だったのでしょうか。

朝日新聞2006/12/24より

なんだか冷凍人間だとかそのレベルのロマンを感じるお話でした。 打越さんよかったですね!


2008 年 1 月 4 日 | Filed under: ヒト



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